プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windowsのサービス「Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0」とはなんぞや?
プロセス周りのお勉強をしていたら、サービス関連の知識も増えてきました。
どーせそのうち忘れちゃうので、忘れる前にメモっておきます。

今回お勉強したサービスは「Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0」です。

20160813-01.png


このサービスの仕事は

Windows Presentation Foundation(WPF)で頻繁に使うフォントデータをキャッシュする

ことです。

サービスの説明欄には

頻繁に使用するフォント データをキャッシュして、Windows Presentation Foundation (WPF) アプリケーションを最適化します。WPF アプリケーションは、このサービスを実行中でない場合にサービスを開始します。このサービスを無効にすることもできますが、その場合WPF アプリケーションのパフォーマンスが低下します。

と書いてありました。

この説明を噛み砕くと、

フォントをキャッシュするからWPFアプリケーションの動きがちょっと速くなるよ。無効にするとキャッシュしないから、その分遅くなるよ。

となります。

まぁ、やっていることは単なる「フォントのキャッシュ」ですからね。

止めても多分、たいして影響ないでしょ

というのは、何となく分かります。

このサービスを有効にしておくと、プロセス「PresentationFontCache.exe」が動きます。
こいつが、たまにリソースを喰いやがりましたね。

それが鬱陶しいので、私は、このサービスを無効にしてしまいました。

今のところ、それで問題は起きていません。
もし何か起きたら、このページに追記します。

繰り返しになりますが、やっていることは単なる「フォントのキャッシュ」ですからね。
無効にしても、そんなに影響は無いと思います。

そんな感じ\(--)/
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category:サービス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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