プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Webサイト、JavaScript無効化対策。

jQueryも普及して昨今のWebサイトはJavaScriptを使って当たり前。
そんな感じになっていますよね、一時期はJavaScriptって毛嫌いされていたのに。

だからどーしたと言う訳でも無いのですが、
中にはJavaScriptを無効にしている人もいる訳です。
そんな人をどうフォローするか。

・・お客様多分気づかないし別にいーんじゃね?(-。-;)ぼそっ

とか思っちゃったりしていませんか?
気持ちは分かります。分かりますけどそれじゃー駄目でしょ。
と言う訳で最近の流行を調べてみたのですが・・お口あんぐり( ̄◇ ̄;)

<header>~</header>に

<noscript>
<meta http-equiv="Refresh" content="0; URL=遷移先URL">
</noscript>


とか書けばOK。
・・とか書いてあるサイトもあったりなかったり。
noscriptタグはbody内に書いてね、ってお願いされているので
多分これは避けた方が無難だと思います。
ついでにnoscriptタグ内にmetaタグ書くのも駄目じゃなかったでしたっけ?

そんであれやこれやと調べてみましたが、色々ありました。
・・・が、基本的にメジャーなやり方として共通しているのは

1.JavaScriptが無効の場合の表示内容を初期表示
  ※<noscript>~</noscript>タグにしている場合もあり

2.本来の表示内容は初期状態では非表示

3.onload時にJavaScriptで「1.」を非表示、「2.」を表示状態にする

ってな感じですかね。
例えば

<body>

<noscript>
JavaScriptを有効にして見てね
</noscript>

<div id="aaa" style="display:none">
こっちが本来の表示内容です
</div>

</body>


とかしておいて、onload時に


$("#aaa").show();

とかしてやるってのが楽なようです。
地味なテクニックですが、今の所覚えておいて損はないかと。
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category:● HTML・CSS  thema:プログラミング - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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