プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Linux、SSHで隠しファイルも表示する
結論から書くと「ls」コマンドのオプションに「-a」を付けて

ls -a

とかすればOKです。

ついでに「ls」コマンドのaliasとして設定しておけば良いでしょう。
私は

alias ls 'ls -alF'

のようにやっています。
ちなみにtcsh環境ね。

sh系の場合は

alias ls='ls -alF'

ですね。

あなたが一人で使っている環境なら.bashrc(とか.cshrcとか.tcshrcとか)に書いておけば完璧です。

そんな感じ\(--)/

……以下は雑談です。

いや~、何と言いましょうか……。
「そりゃ、そーだ」って感じですね。

とあるシステムを触っていたのですが、主要ファイルが全部隠しファイルになっていましてね。
ファイルの見落としが多くて困っていたのです。

だから「SSHのターミナルの設定とかで隠しファイルも表示できないの(--?」と思ったのですが、
単純に「ls」コマンドのあれこれを調整すれば表示されますよね。
そりゃ、そーだ。

というわけで「ls」コマンドにオプション「-a」を付けることで、
無事に隠しファイルも表示されるようになりました。
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category:● Linux  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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