プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Linux、lsコマンドの結果を縦に並べて表示する
結論から書くと、

ls -1

でOKです。
「ls」コマンドの後に「-1(ハイフン イチ)」を付けてください。
ファイルの一覧が縦に並べて表示されます。

それでは詳細……と言うほどでもないですが、詳細を書いていきます。

とあるディレクトリの中にあるファイル一覧を取得したくてですね。
後々、ファイルごとに処理を行うので
1行1ファイル名で取得したかったのです。

「ls -l」だと余計な情報とかも出力されるしなぁ(--ゞ
何とかならんかね?というのが、今回のきっかけです。

Google先生、どーすればいいのよ(--?

ふむふむ(--)

ls -1

で行けました。
例えば

ls -1 /usr/bin

を実行すると「/usr/bin」の中身が、こんな感じで出力されますφ(--)

a2p
ab
aclocal
aclocal-1.11
acpi_listen
addftinfo
addr2line
apr-1-config
apu-1-config

(以下略)


あとは、必要に応じてファイルにリダイレクトしてください。
例えば

ls -1 /usr/bin > hoge.txt

とかやれば、hoge.txtの中に出力されます。

ちなみに「ls」コマンドのヘルプには、オプションの説明として

-1 list one file per line

と載っていました。
「1行1ファイルで出力するよ!」と書いてありますね。
そして、オプションは「-1」です。
「-【数字】」では、ありません。

ls -2

とかやっても、2行では出力されません。
ご注意ください。

そんな感じ\(--)/
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category:● Linux  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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