プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows7、svchost.exeがCPUを常に50%くらい持っていきやがるのをやっつけた話。
結論から書くと、Windows Updateを手動更新にして、
サービス「Windows Update」(サービス名「wuauserv」)を停止したら静かになりました。

それでは、詳細を書いていきます。

パソコンを使っていたら、急にCPU使用率が100%に張り付きましてね。
タスクマネージャーを見たところ、とあるsvchost.exeがCPUを50%前後使い、
残りの50%をその他のプロセスが分け合う、みたいな状態になっていました。

最初は「待っていれば、そのうち終わるだろう」と思ったのですが、
30分待っても、1時間待っても、状況が改善しません。

仕方がないので、自力で解決することにしました。
というのが、今回のきっかけです。

ほんで、ちまちま調べたところ、原因となっているsvchost.exeは
パラメータ「netsvcs」で起動しているやつだと分かりました。

svchost.exe -k netsvcs

で動いているやつです。

それさえ分かれば、あとは力技でいけますね。
該当するサービスを1つずつ止めていきました。

結局、サービス「Windows Update」(サービス名「wuauserv」)を停止した時点で
CPUの使用率が0%付近に戻りました。
サービス

Windows Update

が諸悪の根源です。
KU・SO・GA(-A-)

というわけで今回は、Windows Updateを手動更新にして、
サービス「Windows Update」(サービス名「wuauserv」)を停止したら解決しました。

ちなみにWindows Updateを手動更新にしたのは、
サービス「Windows Update」(サービス名「wuauserv」)が何をしているか
私が把握していないからです。
Windows Update自体に悪影響が出たら困りますからね。

実際にWindows Updateを行う前には
サービス「Windows Update」(サービス名「wuauserv」)を「開始」しています。
それ以外は基本的に「停止」にしています。

そんな感じ\(--)/
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category:● Windows  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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