プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Processing、作ったプログラム(.pde)をコピーする。
作ったプログラムをコピーして使いたいときがあると思います。
例えば、バックアップを残した状態で修正をしたい場合とかですね。

そのやり方を書いていきます。

例えば「piyota.pde」というプログラムを作ったとしましょう。
それをコピーして「piyoko.pde」という名前にします。

まず最初の状態は「piyota」フォルダの中に「piyota.pde」ファイルがある状態です。

20180105-01.png


この「piyota」フォルダをコピ―します。
そうすると、例えば「piyota - コピー」というフォルダが、できあがります。
「piyota - コピー」フォルダの中には「piyota.pde」ファイルが入っています。

20180105-02.png


次に「piyota - コピー」フォルダの名前を変えます。
今回は「piyoko」という名前にします。

20180105-03.png


次に「piyoko」フォルダの中にある「piyota.pde」の名前を「piyoko.pde」にします。
フォルダの名前とファイルの名前を同じにするのです。

20180105-04.png


これで作業は完了です。
piyota」フォルダ(と「piyota.pde」)が
piyoko」フォルダ(と「piyoko.pde」)としてコピーされました。
piyoko」フォルダの中にある「piyoko.pde」を開くと
変なエラーとか警告が出ないで普通に開けるはずです。

20180105-05.png


ポイントはフォルダの名前とファイルの名前を一緒にすることです。

Processingは実際にはJavaなので、あれやこれやがあれやこれやです。
ですから、単純にフォルダをコピーしただけではエラーになります。
フォルダをコピーした後はファイル名をフォルダ名に合わせる必要があるのです。

そんな感じ\(--)/
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category:Processing  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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