プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
nslookupで気になった事。
nslookup [IPアドレス]で対応するドメイン名
nslookup [ドメイン名]で対応するIPアドレスが取得できる訳ですが
先ほどからコマンドを連打しております。

楽しいから。

昨日DNSの切り替えを行ったので、コマンドを打つ度に
新サーバが表示されたり旧サーバが表示されたりするんですよね。
無駄にわくわくします。

ただここでちょっと気になる表示を見つけました。

『権限の無い回答』

何よ?これ。
気になったので調べてみるとDNSサーバのキャッシュを参照していると
こんな表示が出てきますよ、との事。
出るのはWindows Vista以降らしいですけどね。


ふ~ん。


つまり、どゆ事?


あー、なるほどね。
Webブラウザと似たような仕組みか。
要はDNSサーバさんも過去の経験を活かして横着するって事みたいです。
自分で分からない時もすぐに他のDNSサーバさんに訊きに行く訳ではなくて
横着してカンニングペーパー(キャッシュ)を覗いて答えてる。
んでカンニングペーパー(キャッシュ)から答えを得ていると
あんな表示が出るみたいです。


この仕組みのメリットはDNSサーバへの負荷が減る、
デメリットは変更反映まで時間が掛かる、ってな所かしら。
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category:● Windows  thema:Windows 7 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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