プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows7、「IAAnotif.exe」「IAANTmon.exe」とはなんぞや?
SP1をあててからなんか微妙に遅くなった我が家のWindows7さん。
仕方ないので邪魔くさいのを止めていくことに。

さて、次に調べたるは「IAAnotif.exe」と「IAANTmon.exe」。

Intelさんの奴で、ハードディスクを監視してくれているみたいです。
場所は両方とも「%ProgramFiles%\Intel\Intel Matrix Storage Manager」。
同じ場所においてあった「Shell.exe」をなんとなーく叩いたら
「Intel(R) Matrix Storage Console」なるツールが起動しました。
「Intel(R) Matrix Storage Console」ではHDDの情報や状態が見れるようです。
あー、こーゆーの監視しているのね。

RAID構成にしてないのでいらないっちゃーいらないのですが、
大したことしてないっぽいので残しておいてあげることにしました。
止めたい方は

・IAAnotif.exe
 1.msconfig.exe起動。
  (1)画面左下の窓マーククリック
  (2)「プログラムとファイルの検索」欄に「msconfig.exe」を入力
  (3)出てきたmsconfig.exeをクリック

 2.RAID Event Monitor停止
  (1)起動したmsconfigの「スタートアップ」タブを表示する
  (2)スタートアップ項目
     ・RAID Event Monitor
     からチェックを外す
  (3)「OK」ボタンをクリック

 3.PC再起動

・IAANTmon.exe
 「コントロールパネル→管理ツール→サービス」で移動して
  ・Intel(R) Matrix Storage Event Monitor
 を停止してから「手動」に変更。

でいなくなります。

ちなみにウィルスはオリジナルのプロセスの場合もあれば
既存のプロセスに偽装している場合もあります。
偽装している場合の方が多いのかしら(--?
なもんで、ウィルス対策ソフトさんが検出した場合は
例え一般的に大丈夫なはずのプロセスでも、
ファイルサイズやタイムスタンプ等から総合的に判断したって下さい。


スポンサーリンク
 
このエントリーをはてなブックマークに追加 

category:プロセス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

  関連記事