プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
pingコマンドとpingサーバ
世の中にはpingコマンドとpingサーバがあります。
他にもあるかもしれないけど。


実は私、下手にpingコマンドを知っていただけに、
初めてpingサーバの存在を知った時は戸惑いました。

pingコマンドってのは例えばDOS上(Windowsの黒い画面)で

ping [IPアドレスかドメイン名]

って打つとそこと繋がっているか何となく確認できるコマンドです。
イメージ的にはボール投げてやって投げ返してくれるか確認するコマンド。
もちろん返ってこないからと言って繋がっていないとは限らない
(相手が投げ返してくれないだけ)かもしれないので一概に言えないのですが
一つの目安になります。

一方、pingサーバってのはブログなんかの記事更新を取得するサーバーらしいです。
記事更新した時にそのpingサーバに向かって「更新したよ!」って連絡(ping送信)すると
pingサーバさんが「はいよ、了解!」って情報を拾ってくれます。


紛らわしい名前つけおって。


イメージ的には似通っていますが、多分何の関係も無い別物です。
タッチとザ・たっち位別物だと思います。
もしくはアントニオ猪木とアントキの猪木位。

その為、pingコマンドを知っているけどpingサーバを知らない人と
pingサーバを知っているけどpingコマンドを知らない人が会話すると
多分話がかみ合わないのでご注意下さいな。

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category:● ネットワーク関連  thema:インターネットサービス - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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