プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows7、msconfigの「スタートアップ」タブからいらない項目を削除する
1.msconfig.exe起動。
 (1)画面左下の窓マーククリック
 (2)「プログラムとファイルの検索」欄に「msconfig.exe」を入力
 (3)出てきたmsconfig.exeをクリック

2.スタートアップ項目の停止
 (1)起動したmsconfigの「スタートアップ」タブを表示する
 (2)いらないスタートアップ項目からチェックを外す
 (3)「OK」ボタンをクリック

ってなお話ではなくてですね。
某「Google Update」の項目を無効にしていたのですが、
Google製品をインストールしたら再登録されちゃったのですよ(つд`)
しゃーねーな、めんどくせーし放っておくか(´-ω-`)と諦めたものの

レGoogle Update
 Google Update

みたいに同じ項目名でチェックありとなしがあるのは紛らわしい。
現状チェックありの状態なのでチェック無し項目を削除したいと思ったのです。
要は一覧に表示したくないってことですね。

どーやるの(--?

あれやこれやと調べて試したところ、
レジストリを直接変更したらいけました。
やり方自体は簡単ですが、レジストリをいじるので
試される方は自己責任でお願いしますね。

実際のやり方はこんな感じφ(--)

1.レジストリエディタ起動。
 (1)画面左下の窓マーククリック
 (2)「プログラムとファイルの検索」欄に「regedit.exe」を入力
 (3)出てきたregedit.exeをクリック

2.レジストリキー削除
   「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「Microsoft」
   →「Shared Tools」→「MSConfig」→「startupreg」を押すと
   「startupreg」配下にチェック無しのスタートアップ項目一覧が表示される。
   あとはいらない(非表示にする)項目のフォルダ?を右クリック→削除。

ちなみに非表示→表示にする方法は恐らくありません。
再インストールとかしてレジストリキーを再作成する必要があるので
試される方はご注意下さい。

よく分からない場合は放っておいた方が無難ですよ。
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category:● Windows  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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