プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Java、SAStruts、入力チェック(1)検証タイミングと種類
当然やりたいですよね、入力チェック。
必須チェックだとか数値チェックだとかの基本的なチェックは
最初から用意されていますが、それだけじゃ事足りん訳です。

と言う訳で独自の入力チェックをやりたいのですが、
どーすればいーのか(--?
調べてみましたよ、同じプロジェクトの別の人が。
せっかく教えていただいたのに明日には忘れちゃいそうなので、
その人に教えていただいたことと
その後、私がちょっとだけ調べたことをまとめてメモっておきます。
こーゆーのを「人の褌で相撲を取る」って言うのでしょうね。
調べてくれた方、感謝です(-∀-ゞ

さて、まずは・・・入力チェックを行うタイミングは4つあります。

1.JavScriptによるクライアントサイドでのチェック

2.検証用アノテーションによるサーバサイドでのチェック

3.検証用メソッドによるサーバサイドでのチェック

4.「1.」~「3.」までのチェックを抜けた後、Actionメソッドで個別にチェック


の4つです。
チェックは普通「1.」→「2.」→「3.」→「4.」の順に行われますが、
前のチェックを抜けないと当該チェックには来ません。
「1.」は作り方次第だとしても、
「2.」がOKじゃないと「3.」は動かない訳です。
「4.」はもう主処理入ってるから今回は考えません。
これが大前提。

ほんでもって「2.」と「3.」の違いですが
「2.」はアノテーションなので項目に対してのチェックです。
複数項目の論理チェックなんかは出来ません。
てか仮に出来るとしてもやらない方が良いと思います。
なんせアノテーションですからね。
そんなんやったら恐らく使い勝手悪くなりますよ。
ちなみにアノテーションってのは「注釈」という意味ですが
私はいつも「目印」と説明しています。
マーキングだよ、マーキング。
こんなんだぞ!ごーるぁ!(#゚д゚)って目印。

じゃあ複数項目のチェックとかどーすればいーのよ?
それをやるのが「3.」です。
「3.」はそれこそ普通のメソッドなので好きに作れます。
好きに作れるので、その気になればアノテーションを一切使わないで
入力チェックを実装することも可能です。
まさにやりたい放題。
まぁ私の場合は、書式とかのチェックはアノテーションで行って
論理チェックは単一項目でもメソッドでやりますけどね。
そこら辺は好き好きでいーのではないでしょうか。

前振りが長くなりましたが、それでは実際に・・と思ったのですが
記事数稼ぐのに分けて書くことにしました(^^ゞ
そろそろお昼ご飯食べたいし。


Java、SAStruts、入力チェック(1)検証タイミングと種類

Java、SAStruts、入力チェック(2)独自検証用アノテーションによるチェック

Java、SAStruts、入力チェック(3)独自検証用メソッドによるチェック
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category:● Java  thema:システム開発 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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