プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
SQLServer、文字コードあれこれ
Windowsの日本語環境下における
SQLServer2008の文字コードあれこれ。

(1)特に指定しないと普通はShift_JIS

(2)明確に指定することでUnicode形式を扱うことは可能。

(3)Unicodeの場合、格納形式はUTF-8ではなくUCS-2。
   ただし、UTF-8←→UCS-2の変換は自動で行ってくれる。

(4)Unicode形式を格納するカラムの型はnchar, nvarchar,
   nvarchar(max), ntextのいずれかでなくてはいけない。

(5)Unicode文字列定数を扱う場合には、Unicode文字列の前に
   大文字の N (Nプレフィックス)が必要。
   ※実はつけなくても文字化けしないでinsert出来たのが、つけるのがルールらしい。
    例えばinsert into tabile1 values(N'あああ');のように使う。
スポンサーリンク
 
このエントリーをはてなブックマークに追加 

category:● SQLServer  thema:システム開発 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

  関連記事