プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
用語、「UDP」とは
「UDP(User Datagram Protocol)」とは

OSI参照モデルのトランスポート層にあたるプロトコルで
インターネット等で利用される。
転送速度は高いが信頼性が低いという特徴がある。

なんのこっちゃq(--)p

いつも通り適当に説明しますね。

要は通信する上でのお約束事の一つ。
スピード重視でマシンガントークをしましょうなルールです。
つまり送り手はデータをぽいっと送ったら、
間髪入れずに次のデータをぽいっと送る。
相手が受け取ろうと受け取るまいとシラネっ。
そんな感じで確認無しで送りつけるから
ちゃんと届くかは微妙ですよ、
その代わりガンガン送りつけるから
スピードは早いですよな方式です。

これがUDP。

信頼性に微妙に難ありです。
その為

でもさ~、データ無くなったら困るじゃん?
いくら早くてもちゃんと届くか分からんなら
使うの怖くね?

と思う方もいるかもしれません。
でも大丈夫!
UDPさんは例えば音楽のストリーミング配信等、
「ちょっとくらい無くなっても大丈夫だよね?」な状況で使われます。
ぶっちゃけ1パケット分の音が飛んだって
人間の耳じゃ分からんって(--)ノ

そんな風に「質より量」が求められるときに
活躍するプロトコルなんです。

ちなみに似て非なるものにTCPさんがいます。


※実際にはちょっと違うかもしれませんが、
 イメージとしてはそんな感じです。
 「正確な説明が欲しいんだいっ!」ってな方は
 もっと深く説明しているサイトをご参照下さいm(__;)m
用語系はこっちでまとめることにしました。どうぞ宜しくお願いいたします。(--)σ 「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
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category:● 用語集  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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