プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
CakePHP1.3系、Configureクラスの使い方
なんか他人様の書いたソースをみてたら

 Configure::write('HOGE', 'untyara');

とか

 $str = Configure::read('HOGE');

とか書いてあったのですよね。

何となくは見れば分かるけど一応ちゃんと調べとくか。
と思ったので調べてみました。

CakePHPではこんなんができるらしいφ(--)

■設定情報を保存
 Configure::write('key', 'value');

■設定情報を読み込み
 Configure::read('key');

■設定情報を削除
 Configure::delete('key');

■設定情報をファイルからまとめてロード
 Configure::load('file_name');

 ※「/app/config/file_name.php」を別途用意。
  中身は例えばこんなんφ(--)

<?php
    $config['HOGE'] = 'untyara';
    $config['HOGE2'] = 'untyara2';
?>



ついでにキー値にドット「.」を使うことによって
論理グループごとに設定を整理できるそうです。
なんのこっちゃ(--?

ふむふむ。
つまり

 Configure::write('HOGE', array('aaa'=>'あああ','bbb'=>'いいい'));

ってしたのを

 $str = Configure::read('HOGE.aaa');

って指定して読み込んだり
「/app/config/file_name.php」の中身が

<?php
    $config['HOGE']['ccc'] = 'untyara';
    $config['HOGE']['ddd'] = 'untyara2';
?>


って定義されているのを

 Configure::load('file_name');
 $str = Configure::read('HOGE.ccc');


って指定して読み込んだりできるってことっすね。

ちなみに設定値のキーは自分で適当に決めて良いのですが
あらかじめ役割が固定されているのもあるようです。

3.4.3.2 CakePHPコアの環境設定変数

間違って上書きしないようにご注意下さい(--)b
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category:CakePHP1.3系  thema:システム開発 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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