プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows、他のPCの電源を入れる仕組み。
今現在、私が所有しているパソコンさんは

WindowsXP 32bit デスクトップ(別の部屋)
WindowsXP 32bit ノート(現在未使用)
Windows7 32bit デスクトップ(別の部屋)
Windows7 64bit ノート(コタツの上)

って感じなのですが、「Windows7 64bit ノート」を
お仕事ではメインで使っています。
無駄にメモリ8G積んでこの中では性能が一番良いので。

ほんでWindowsXPのノートPCは保管しているだけなのでどうでも良いのですが
問題となってくるのはデスクトップ。

こいつらはコタツのある部屋の隣の部屋にあるのですが
ちょこちょこ使いたかったりします。

一応ネットワークは組んであるので
共有フォルダ経由でファイルの受け渡しは出来ますし
リモートデスクトップでそのまま作業も出来るのですが・・・
電源入れに行くのが面倒くさくてのぉ。特に寒いと。

と言う訳でネットワーク経由で電源が入れられないか調べてみました。

結論から言えば「Wake On LAN」と言う機能を使えば出来るようです。
てか、出来ました。

細かいやり方は環境によって違ったり古いPCだと出来なかったりするので
ここでは書きませんが、理屈としては以下の通りです。

1.まず電源を入れて貰う方のパソコンさんに心の準備をさせる
 ※WOLを有効にする。
  ネットワーク・アダプタのデバイスで設定出来る・・奴は出来る。
  出来ない奴は出来ない。

2.電源を入れる操作をする方のパソコンさんに攻撃準備をさせる。
 ※WOL用のツールをインストールして設定。フリーで落ちてます。
  私は「Wake up On Lan Tool」と言うのを入れました。

3.攻撃する。
 ※「2.」のPCから「マジックパケット」と呼ばれる特殊なパケットを送ります。
  「1.」のPCは心の準備が出来ていれば「マジックパケット」を受けると
  電源が入ります。


これでコタツムリのまま仕事したりなんだりが出来るようになりました。
幸せいっぱいです(*´ェ`*)



・・・ん?終了はどうするのかですって?

まぁやり方は色々ありますが、私の場合は
リモートデスクトップで入って
コマンドプロンプトで「shutdown -f -s」で終了させています。
1分間位時間に余裕があるので、その間に
リモートデスクトップをログオフすれば問題なしです。

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category:● Windows  thema:Windows 全般 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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