プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Ruby、ヒアドキュメントあれこれ
PHPなんかでもおなじみヒアドキュメント。
Rubyさんにもあるそーです。

書き方はこんなんφ(--)

hoge = <<HOGE
ここに
好き勝手に
文字を書く

HOGE

ここまではPHPとほぼ同じ。
ここからがRubyさん特有(--)b

Rubyさんの場合、識別子を「'(シングルクォート)」で囲むと
式展開とかが無効になるのだそーな。
要は「'(シングルクォート)」で囲んだ文字列と同じ

str1 = "hogehoge"
hoge = <<HOGE
ここに
#{str1}
文字を書く
HOGE


の実行結果が

ここに
hogehoge
文字を書く


になるのに対し

str1 = "hogehoge"
hoge = <<
'HOGE'
ここに
#{str1}
文字を書く
HOGE


の実行結果は

ここに
#{str1}
文字を書く


になります。

さらに終わりの識別子は基本的にインデント不可ですが
最初の識別子の前に「-(ハイフン)」を入れると
インデント可能になるそうです。

hoge = <<HOGE
ここに
文字を書く
    HOGE


はエラーになるけど

hoge = <<-HOGE
ここに
文字を書く
    HOGE


はOK。
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category:● Ruby  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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