プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Ruby1.9、「ブロック付きメソッド」を理解する(5) イテレータ
Ruby1.9、「ブロック付きメソッド」を理解する(4) ブロック有無の判定方法」の続きです。
今回のお題は「イテレータ」(--)b

「『イテレータ』ってよく聞くけど結局なんなのよ?」なそこのあなた!
「『ブロック付きメソッド』と何が違うのよ?!」なあっちのあなた!

Rubyさんの「イテレータ」は一言でふんわり言ってしまえば
「繰り返し処理するブロック付きメソッド」です、多分。

正確じゃないかもだけどシラネっ(-。-)ぼそっ

代表例は「.each{}」とか「.select{}」とかそんなんですね。
「配列.each{|ブロック変数|式}」みたいな感じで
配列の要素数分ブロックの処理を「繰り返す」じゃないですか。
そーゆーのを「イテレータ」って呼ぶそーです。

要素数分ぐるぐる回って~

ブロックの処理を繰り返してくれる奴~

って言うか~

くらいな理解度で問題無いと思います(--)ノ

Ruby1.9、「ブロック付きメソッド」を理解する(1) 基本
Ruby1.9、「ブロック付きメソッド」を理解する(2) ブロック変数
Ruby1.9、「ブロック付きメソッド」を理解する(3) ブロックの実行方法
Ruby1.9、「ブロック付きメソッド」を理解する(4) ブロック有無の判定方法
Ruby1.9、「ブロック付きメソッド」を理解する(5) イテレータ
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category:● Ruby  thema:システム開発 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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