プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Ruby on Rails3、「scaffold」を使ってみる
Railsさんには「scaffold」とかいう機能があるそうです。
こいつが何をやってくれるかと言うと
CRUD機能やテスト機能を自動作成してくれるのだそーな。

これは便利\(--)/

コマンドは

rails generate scaffold [モデル名] [項目名:型(を好きなだけ)]

でOK。
例えば

  rails generate scaffold Hoge hoge_time:timestamp hoge_str:string hoge_text:text

とかやると
hoge_time(timestamp型)、
hoge_str(string型)、
hoge_text(text型)
の3つの項目を持つ「Hoge」モデルを作って、それに対するCRUD画面を
ちょちょいのちょーいって自動生成してくれるんですってさ。

いーやっほぉヽ(´∀`)ノ

ちなみに引数無しで

  rake

って打つとユニットテストしてくれます。
事前に

  rake db:migrate

してテーブルを作成しておかないと
エラーになるのでご注意を(--)ノ
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category:Ruby on Rails  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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