プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
HTML、localStorageとcookieの違い。
HTML5になってから「localStorage」ってな単語をよく聞くようになりました。
用途としてはcookieの代わりに使えということらしいのですが
「cookieと何が違うの(--?」ってのが分からなかったので調べてみましたよっと。

ふむふむ、なるほど(--)

cookieさんはHTTPリクエストの度に「サーバに送られる」のに対し、
localStorageさんは「サーバに送られない」のですね。

そしてcookieには「有効期限がある」のに対し、
localStorageさんは「有効期限が無い」と。

ついでにcookieさんは「1つにつき4Kbyteまで」ってなサイズ制限ですが
localStorageさんは「環境によるけどMbyte単位までいけまっせ」と。

一番大きな違いは「サーバに送られるか送られないか」ですかね。

う~ん(--ゞ

個人的に、クライアント環境ってのは何がどうなってるか分からないので
Webシステムでクライアント側に主処理っておきたくないのですよね。
クライアント側のアプリを自前で用意するならともかく、
ブラウザ任せになるなら特に。

明示的に指定しない限りサーバ側に送られないってことは
値の設定も取得もクライアント側で完結させるのですよね?

確かに、場合によっては「cookie」よりも便利そうですが、
使いどころは吟味する必要性も感じています。
なんでもかんでも「localStorage」に置き換えちゃうのではなくて、
処理によってはあえて「cookie」を使う必要も出てくるんじゃないかなぁ(--ゞ
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category:● HTML・CSS  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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