プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows7、「vmnat.exe」「vmnetdhcp.exe」「vmware-authd.exe」「vmware-usbarbitrator64.exe」とはなんぞや?
最近また微妙に遅くなってきた我が家のWindows7さん。
仕方ないので邪魔くさいのを止めていくことに。

さて、次に調べたるは「vmnat.exe」と「vmnetdhcp.exe」と
「vmware-authd.exe」と「vmware-usbarbitrator64.exe」。

調べなくても大体想像つくけど一応ね(--;

ふむふむ(--)

「VMWare」関連のプロセスだそうです。
まぁ見たまんまですね。
※うちのPCにインストールしているのは「VMWare Player」です。
 serverだとちょっと違うかもしれませんので、
 適時読み替えてくださいm(__)m

VMWareをインストールすると普段から常駐しちゃうっぽいのですが、
ぶっちゃけそんなに頻繁に使わないからなぁ。
普段は止めちゃおうかな。

と言う訳で止め方ですが

ツール→コントールパネル→管理ツール→サービス

でサービスの一覧が載ってる奴を開いて

VMware Authorization Service
VMware DHCP Service
VMware NAT Service
VMUSBArbService

を停止して「スタートアップの種類」を「手動」にすればOKです。

ついでに

net start "VMware Authorization Service"
net start "VMware DHCP Service"
net start "VMware NAT Service"
net start "VMUSBArbService"

なバッチプログラムを作成しておけば
VMWareを起動したいときも便利ですね。


ちなみにウィルスはオリジナルのプロセスの場合もあれば
既存のプロセスに偽装している場合もあります。
偽装している場合の方が多いのかしら(--?
なもんで、ウィルス対策ソフトさんが検出した場合は
例え一般的に大丈夫なはずのプロセスでも、
ファイルサイズやタイムスタンプ等から総合的に判断したって下さい。
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category:プロセス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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