プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows7、「hiberfil.sys」を消す。
※お急ぎの人向けに結論を先に書いておきます(--)b
 Windowsの休止状態を無効にすれば消えます。


我が家のWindows7さんの空き容量が怪しくなってきてですね。
いらないファイルをざくざく消していたのです。

そんな中ふと気づいたら、Cドライブ直下に

hiberfil.sys 6,254,516 KB

とかよく分からんファイルを見つけたのが今回のきっかけ。

「hiberfil.sys」って何やってるの(--?
6Gって使いすぎなんだけど。

ってな訳で調べてみましたよっと。

ふむふむ(--)

休止状態にした際のコンピュータの状態を保存するファイルだそーな。

なるほど。
パソコンさんが明日やることをメモして寝る際のメモ帳ね。

ほんでもって休止状態を無効にすれば「hiberfil.sys」も勝手に消える訳ね。

休止状態を無効にするにはコマンドプロンプトを管理者権限で起動して

powercfg.exe /hibernate off

を実行すればOKです。
これで「hiberfil.sys」は消えます。

やっぱ「休止状態を使いたいなー」と思ったら
コマンドプロンプトを管理者権限で起動して

powercfg.exe /hibernate on

を実行すれば復活します。
「hiberfil.sys」も復活しますけどね。

「あれ?今って有効だっけ?無効だっけ?」と分からなくなったら
コマンドプロンプトを管理者権限で起動して

powercfg.exe /a

を実行すれば確認できます。

完了\(--)/

あっ、余談ですが、コンピュータの電源を切る直前の状態を保存しておく機能は
「ハイバネーション」と呼ばれるそうです。
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category:● Windows  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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