プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
URL正規化タグ「link rel="canonical"」とは何ぞや?
<link rel="canonical" href="http://wa3.i-3-i.info">

のようなタグを「URL正規化タグ」と呼ぶらしいのですけどね。

使い方がいまいちよく分からなかったのです。
そこで今回、ちょいと本腰入れて調べてみました。

ふむふむ(--)

検索エンジンさんに

このページは別のページのコピーですよー。オリジナルはこっち。

と教えてあげるタグなのだそうな。

例えば私のサイトで

http://wa3.i-3-i.info/word1471.html



http://wa3.i-3-i.info/d100471.html

は同じ内容を表示するのですね。

このページのヘッダに

<link rel="canonical" href="http://wa3.i-3-i.info/word1471.html">

と書いておくと

「word1471.html」がメインのページで「d100471.html」はそのページのコピーですよ~

と検索エンジンさんに教えてあげたことになるんですってさ。

そうすると検索エンジンさんは「word1471.html」の方を「d100471.html」より
検索結果画面に優先的に表示してくれる「かもしれない」と。
※逆に「d100471.html」の方は検索結果から除外される?らしいですけどね。

あるいはこのタグを書いておくことで同じ内容のページが複数あっても
重複コンテンツと見なされない「かもしれない」と。
「d100471.html」のページ評価は「word1471.html」に統合される「らしい」です。

つまり何ページあっても1ページ扱いになるってことなのかな(--?

AのページとBのページは同じですよ~って検索エンジンさんに教えてあげるタグなので
AのページとBのページが別の内容ならもちろん書く必要はありませんよ。
要は重複コンテンツ対策用のタグらしいです。
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category:● SEO  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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