プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows環境のPHPを削除する
FuelPHPをインストールしようと思って昔のWindows7環境を立ち上げたら
各種環境のバージョンが古かったりApacheとIISが同居していたり
DB関連のパスワードを一切覚えていなかったりと、いろいろ残念なことになっていました。

仕方ないので一回全部消すことにしたよー\(--)/

と言う訳で最後やったのはPHPのアンインストール。
XAMPPで入れ直すつもりだしバージョン古いし、全部いらね(-A-)

これはやり方がいろいろあるみたいですね。手順はこんな感じφ(--)

■インストーラがある場合
1.インストールをダブルクリックして「uninstall」を押す

■インストーラがなくてコンパネの一覧にはある場合
1.[コントロールパネル]→[プログラムと機能]と移動してPHP関連を削除

■インストーラがなくてコンパネの一覧にもない場合
1.PHP関連のフォルダをごそっと削除
  ※私の環境では「C:\php」でした。

2.インストール時に「C:\Windows」フォルダ配下に置いたファイルを削除
  ※「php.ini」やdll関連。

以上でPHPのアンインストール、完了\(--)/

OSから再インストールが出来なかったので面倒くさかったですが
これで綺麗になりました(*´ェ`*)

あとはXAMPP入れてFuelPHP入れれば遊ぶ準備完了です( ̄ー ̄)
スポンサーリンク
 
このエントリーをはてなブックマークに追加 

category:● 環境設定関連  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

  関連記事