プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
FuelPHP1.6、Controllerの基本あれこれ。
自分用のメモです。
随時追記していきます。

■ファイルの置き場所
fuel/app/classes/controller/配下

■命名規則
1.コントローラ名
(1)先頭に「Controller_」をつける
(2)単語の区切り文字は「_(アンダースコア)」
(3)区切ったあとの単語も先頭は大文字にする
(4)コントローラ名における「_(アンダースコア)」はディレクトリの区切り文字を意味する
 例えばクラス名が「Controller_Hoge_Hoge2」であれば「controller/hoge/hoge2.php」に定義する

(2)、(3)の説明が紛らわしい(-A-)
(2)、(3)を見てコントローラ名に「_(アンダースコア)」を使うこともできると勘違いしました。
「Controller_Manage_Member(controller/manage_menber.php)」のようなことができると思ってしまったのです。

実際には「_(アンダースコア)」はフォルダ名の区切りとして意味づけされているので
そんなことは(普通にやったんじゃ)できないっぽいですね。

つまり普通にやっている分にはコントローラのファイル名に
「_(アンダースコア)」は使えないって理解でOKかな(--?

まぁちょいと工夫すればできなくはないっぽいですけどね。

2.ファイル名
(1)コントローラ名を全部小文字にして拡張子「.php」を付ける
(2)ファイル名とフォルダ名はすべて小文字にする

3.アクション名、ファンクション名
(1)先頭に「action_」をつけるとアクション扱い
(2)先頭に「action_」をつけないと普通の関数扱い
(3)「before()」などあらかじめ意味が決まっている関数がある

■継承元のコントローラ
1.extends Controller
 →普通のコントローラ
2.extends Controller_Template
 →テンプレートを使うコントローラ
3.extends Controller_Rest
 →返却形式を指定できるコントローラ
4.extends Controller_Hybrid
 →Controller_TemplateとController_Restの合いの子

■アクションメソッド
プレフィックスを変えることでHTTPメソッドごとに呼び出すアクションメソッドを振り分けることができる。
なお、アクションメソッドの振り分けはすべてのコントローラで可能。
※「FuelPHP1.6、コントローラのアクションメソッド「get_ほげ」「post_ほげ」について理解する」参照

1.「action_xxx()」
 →普通のアクションメソッド
2.「get_xxx()」
 →GETアクセス時に呼ばれるアクションメソッド
3.「post_xxx()」
 →POSTアクセス時に呼ばれるアクションメソッド
4.「put_xxx()」
 →PUTアクセス時に呼ばれるアクションメソッド
5.「delete_xxx()」
 →DELETEアクセス時に呼ばれるアクションメソッド

■コントローラからビューの呼び出し
View::forge()にviewを指定してreturnする。
public function action_view_test()
{
    return View::forge('hoge/vhoge');
}
※viewの詳細は「FuelPHP1.6、viewの基本あれこれ。」をご覧ください。
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category:FuelPHP  thema:システム開発 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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