プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
FuelPHP1.6、Asset::css()を理解する
FuelPHPでCSSを読み込むときに使用する「Asset::css()」を
ちょいと見ていこうかな、というのが今回のテーマです。

まず、もっとも基本的な使い方はこんな感じですねφ(--)
<html>
<head>
    <title></title>
<?php echo Asset::css('hoge.css'); ?>
</head>
<body>
    vhoge<br>
</body>
</html>

配列で指定すると複数ファイルを一度に設定できるらしいφ(--)
<html>
<head>
    <title></title>
<?php echo Asset::css(array('hoge.css', 'hoge2.css')); ?>
</head>
<body>
    vhoge<br>
</body>
</html>

使い方はこんな感じですが、せっかくだからもちっと深く見ていきますか。

「Asset::css()」の中身は

fuel/core/classes/asset.php


の中にあるのですね。
178行目近辺の

public static function css($stylesheets = array(), $attr = array(), $group = NULL, $raw = false)
{
    return static::instance()->css($stylesheets, $attr, $group, $raw);
}

のところ。
そしてそこから、

82行目近辺のinstance()
 ↓
109行目近辺のforge()
 ↓
fuel/core/classes/asset/instance.php

と潜っていくと。ふむ、なるほど。
パスの設定は

core/config/asset.php

に書いてある、と。
35行目近辺の

'paths' => array('assets/'),



public/assets/

を指定していて、52行目近辺の

'css_dir' => 'css/',



public/assets/css/

を指定しているのですな。

てことは、ここの指定を変えればフォルダ構成を変えられるのかな(--?

と思ったので試しに

//'paths' => array('assets/'),
'paths' => array('assets2/'),

//'css_dir' => 'css/',
'css_dir' => 'css2/',

と変更して、実際のフォルダ構成も

public/assets2/css2/

にしてみたところ無事に動きました。

なるほどなるほど。
その気になればassetsフォルダの構成はある程度変更できるのね。

欲を言えばコアファイルに手を入れないで変更したいけど
さすがにそれは難しいかな(--?

まぁ、取りあえずは完了\(--)/
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category:FuelPHP  thema:システム開発 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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