プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
「Directory index forbidden by Options directive:」とはなんぞや?
httpdのerror_logを見ていたら

[Fri Jun 07 01:47:47 2013] [error] [client 129.0.0.19] Directory index forbidden by Options directive: /hoge/hoge/public_html/hoge/

というログがありましてね。
このエラーなんだっけ(--?というのが調べたきっかけです。

ふむふむ(--)

理解しました。
403エラーがあったよー」と言う訳ですね。

「http://i-3-i.info/」のようにURLでファイル名を指定しない場合(「/」で終わる場合)は

/etc/httpd/conf/httpd.conf



DirectoryIndex index.html index.htm 【以下略】

のところを見て、その記述にマッチするファイルが無いか探してくれます。
そしてそのマッチするファイルが無いときに上記のエラーが出るのだそうな。
※ある場合はもちろんそのファイルを表示してくれますよ。

つまり「ディレクトリリスト見ようとしたバカがいたぜ!」なエラーってことかな(--?
恐らくディレクトリリストを閲覧可能にしておけば出ないエラーなのでしょう。
やらないけど。

解決方法は

1.該当のディレクトリに「index.html」とかを置く
2.それでも解決しなければ「DirectoryIndex」の設定を見直す
3.それでも解決しなければファイルやディレクトリの権限周りを見直す

ってな感じですかね。

完了\(--)/
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category:● Linux  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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