プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows7、「SearchProtocolHost.exe」とはなんぞや?
最近また微妙に遅くなってきた我が家のWindows7さん。
仕方ないので変なプロセスが増えていないか確認していくことに。

そしたらなんといましたよ、見覚えのない奴が。
その名も「SearchProtocolHost.exe」。

なんだよ、こいつ(-A-)
早速調べてみることに。

ふむふむ(--)

「SearchProtocolHost.exe」は「Windows Search」のプロセスだそーな。
「Windows Search」ってのは、ざっくり言うとファイルの検索をなんとなく速くしてくれる機能。
ファイルをインデックスして検索する時にうんちゃら、とかいう代物です。
止めちゃうと検索が微妙に遅くなるのだそーな。

ファイルの検索かぁ、別に普段使わないしいーや。
と言う訳で止め方はこちらφ(--)

コントロールパネル→管理ツール→サービス

でサービスの一覧を開いて

Windows Search

をダブルクリック。
その時点でサービスが動いていたら「停止」をクリックして止める。
後は「スタートアップの種類」を「手動」にして適用でOKです。

「Windows Search」さん、さよーなら(--)/~

あれ?よく考えたら「Windows Search」のプロセスって
「SearchIndexer.exe」じゃなかったっけ?

と思ったら、サービスを止めた瞬間

・SearchFilterHost.exe
・SearchIndexer.exe

も一緒に消えました。
なるほど。知らない間に

・SearchProtocolHost.exe
・SearchFilterHost.exe

の2つが「Windows Search」にお仲間入りしていたのですね。


ちなみにウィルスはオリジナルのプロセスの場合もあれば
既存のプロセスに偽装している場合もあります。
偽装している場合の方が多いのかしら(--?
なもんで、ウィルス対策ソフトさんが検出した場合は
例え一般的に大丈夫なはずのプロセスでも、
ファイルサイズやタイムスタンプ等から総合的に判断したって下さい。
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category:プロセス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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