プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Linux、「useradd」コマンドと「adduser」コマンドは違う(ときがある)らしい。
Linuxには新規ユーザを作成するコマンドとして「adduser」と「useradd」があります。

今までユーザを作成するときは

どっちでもいーんじゃん?どーせ同じでしょ?

と思いつつ「useradd」を使っていたのですが、違うのですね。

Redhat系(CentOSとか)では同じ(「adduser」は「useradd」のシンボリックリンク)ですが、
Debian系(Ubuntuとか)やFreeBSDでは対話型のユーザ作成コマンドとして別にあるのだそうな。

マジっすか!?Σ(´・д・`)
こんなに長期間Linux使ってて知らなかったよ。

ちなみに「useradd」を使うときは「-m」を忘れないでくださいね。
場合によっては、かなり泣ける結果になります。
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category:● Linux  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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