プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
FuelPHP1.7、Smartyと連携したときのテンプレートファイルの拡張子を「.tpl」にする。
FuelPHP1.7、Smartyと連携する」でFuelPHPとSmartyを連携させたのですが、
テンプレートファイルの拡張子を「.smarty」とするのが微妙に気に入りませんでした。

「.tpl」にしたいんだけど、駄目(--?

そう思い、駄目元調べてみたのですが……余裕でした(^^ゞ
これでOKφ(--)

<?php
class Controller_Test02 extends Controller
{
    public function action_index()
    {
        //値
        $data = array(
            'msg' => 'SmartyとFuelPHPの連携テスト2'
        );

        //テンプレート呼び出し
        return Response::forge(View_Smarty::forge('test02.tpl', $data));
    }
}

うん、テンプレートファイルの指定に拡張子まで含めれば大丈夫みたいです。

「どんな拡張子でも大丈夫なんだべか(--?」と素朴な疑問が出たので
テンプレートファイルのファイル名を「test02.hoge」に変えて、Controllerを

<?php
class Controller_Test02 extends Controller
{
    public function action_index()
    {
        //値
        $data = array(
            'msg' => 'SmartyとFuelPHPの連携テスト2'
        );

        //テンプレート呼び出し
        return Response::forge(View_Smarty::forge('test02.hoge', $data));
    }
}

に変更してみましたが、余裕で大丈夫でした。
融通が利く作りって大好き(*´ェ`*)

これで私的には大満足なのですが「いやいや、拡張子書くのイヤだから」な人もいるかもしれませんね。
そんな人は

fuel/packages/parser/classes/view/smarty.php

を開いて、42行目近辺の

public $extension = 'smarty';



public $extension = 'tpl';

に変えれば、拡張子を省略したときに「.tpl」を読んでくれるようになります。
個人的にはFuelPHP本体のバージョンアップ等を考えるとコアの中に手は入れたくない派なのですが、
背に腹を変えられない人はどーぞです。

と言う訳で、完了\(--)/
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category:FuelPHP  thema:システム開発 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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