プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Linux、コマンドの実行結果を他のコマンドの引数にする
結論から書けば、実行結果を引数にしたいコマンドを「`(バッククォート)」で囲めばOKです。

例えば

ls -l `find / -name "hoge*" -print`

を実行すると

find / -name "hoge*" -print

の結果に対して

ls -l

を実行してくれますよ。
実行結果は、例えば

-rw-r--r-- 1 root root 1024 Jan 14 16:30 /root/hoge.txt
-rw-r--r-- 1 root root 0 Jan 15 16:33 /root/test2/hoge2.txt

のようになります。
findで見つかったすべてのファイルに対して「ls -l」を個別実行したような形です。
複数ディレクトリの中身を一括で表示してくれるのが嬉しいですね。

半分余談ですが、「ls -l」と「find」の組み合わせは別ディレクトリに散らばるファイルの詳細情報を
一発で取得したいときに重宝しています。
それ以外にも頑張ればいろいろと応用が利く組み合わせですよ(*´ェ`*)
いろいろ工夫してUNIXコマンドライフ(何じゃそりゃ)を満喫してください。

取りあえず、完了\(--)/
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category:● Linux  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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