プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows7、「AdobeARM.exe」とはなんぞや?
ふと見たら一生懸命お仕事していた謎のプロセス。
その名も「AdobeARM.exe」。

てめー、誰に断わってここで仕事しとんのじゃぁ!?Σ( ̄◇ ̄;
と気になったので調べてみることにしました。

ふむふむ(--)

「Adobe Reader and Acrobat Manager」とかいう奴のプロセスらしいです。
msconfigを起動して「スタートアップ」のタブを見るといました。
実体は

C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\ARM\1.0\AdobeARM.exe

もしくは

C:\Program Files\Common Files\Adobe\ARM\1.0\AdobeARM.exe

にあります。

こいつのお仕事は、Adobe ReaderやAcrobatの新しい奴が無いかチェックすることですね。
自動更新関連のプログラムです。

msconfig上でスタートアップ項目のチェックを外しちゃっても構いませんが、
Adobe Reader上から止めた方が安全だと思います。
バージョンによっても違うでしょうか

1.Adobe Readerを開く
2.「編集」→「環境設定」
3.「アップデーター」とかいう欄があるので、そこの「アップデートの有無をチェック」的なところから
 ダウンロードやインストールを自動で行わないようにする

これで自動更新が無効になるので、AdobeARMさんもお仕事を止めるはずです。

う~ん、悩ましいなぁ。
自動アップデート自体は止めたくないのですが、
もうちょっとチェックの間隔を空けたいんですよね。
昔はできたと思うのですが、更新間隔の設定ってできなくなったのでしょうか(--?

……まぁ、良いや。
後で調べてみよう(--ゞ

まとめると「AdobeARM.exe」はAdobe Readerとかの自動更新に関するプロセスです。


ちなみにウィルスはオリジナルのプロセスの場合もあれば
既存のプロセスに偽装している場合もあります。
偽装している場合の方が多いのかしら(--?
なもんで、ウィルス対策ソフトさんが検出した場合は
例え一般的に大丈夫なはずのプロセスでも、
ファイルサイズやタイムスタンプ等から総合的に判断したって下さい。
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category:プロセス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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