プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Excel2010の小技とか基本的なテクニックとかを61個程載せてみる。
※動作確認はWindows7+Excel2010環境で行っています。
 基本的には大丈夫だと思いますが、バージョンによっては動きが違う場合もあるかもしれません。

001.F1キーを押すとヘルプが表示される。

002.F2キーを押すと編集モードになってセルの末尾にカーソルが来る。

003.F4キーを押すと直前の操作を繰り返す。

004.F12キーを押すと「名前を付けて保存」のダイアログが開く。

005.Ctrl+1でセルの書式設定が開く。

006.Ctrl+Bで太文字になる。もしくはそれを解除。

007.Ctrl+2で太文字になる。もしくはそれを解除。

008.Ctrl+Iで斜体になる。もしくはそれを解除。

009.Ctrl+3で斜体になる。もしくはそれを解除。

010.Ctrl+Uで下線付きになる。もしくはそれを解除。

011.Ctrl+4で下線付きになる。もしくはそれを解除。

012.Ctrl+5で取り消し線付きになる。もしくはそれを解除。

013.Ctrl+0で列を非表示。ただしテンキーだと効かないので注意(--)ノ

014.Ctrl+Shift+0で非表示の列を再表示。ただしテンキーだと効かないので注意(--)ノ

015.Ctrl+9で行を非表示。ただしテンキーだと効かないので注意(--)ノ

016.Ctrl+Shift+9で非表示の行を再表示。ただしテンキーだと効かないので注意(--)ノ

017.Ctrl+&(Ctrl+Shift+6)で罫線が引ける。ただしセルを複数選択した場合は外側のみ。マウスが嫌いな人はどーぞ(--)ノ

018.Ctrl+_(Ctrl+Shift+\)で罫線を消せる。マウスが嫌いな人はどーぞ(--)ノ

019.Ctrl++(Ctrl+プラス)でセルを挿入。

020.Ctrl+;(Ctrl+セミコロン)で今日の日付を挿入。

021.Ctrl+:(Ctrl+コロン)で現在時刻を挿入。

022.Alt+=(Alt+Shift+-)でオートSUMを挿入。

023.Shift+F11キーでシートを挿入。

024.Ctrl+スペースキーで列全体を選択。

025.Shift+スペースキーで行全体を選択。日本語入力がONだと効かないので注意

026.Ctrl+Dで一つ上のセルの内容をコピーする。

027.Ctrl+Rで一つ左のセルの内容をコピーする。

028.Ctrl+Hで置換用のウィンドウを表示する。

029.Ctrl+Page Upでひとつ前(左)のシートを表示する。

030.Ctrl+Page Downでひとつ後(右)のシートを表示する。

031.Ctrl+Nで新規ブックを開く。

032.Alt+Enterキーでセルの中で改行。

033.セルの先頭に「'(アポストロフィ)」を入れると文字列扱いになる。

034.セル内に数式を書くとき「=」ではなく「+」で書き始めてもOK。例えば「+12+3」と書くと「=12+3」と同じ扱いになり「15」と表示される。テンキーを駆使したい人はどーぞ(--)ノ

035.右クリック→「形式を選択して貼り付け(S)...」→「行列を入れ替える(T)」で縦横が逆になる。

036.セルを別のセルにドラッグするとカット&ペーストになる。

037.Ctrlを押しながらセルを別のセルにドラッグするとコピー&ペーストになる。

038.Shiftを押しながらセルを別のセルにドラッグすると切り取り&セルの挿入になる。

039.Shift+Ctrlを押しながらセルを別のセルにドラッグするとコピー&セルの挿入になる。

040.画面左下のシートのタブをスクロースさせる三角があるところで右クリックするとシートの一覧が表示される。その一覧上でシート名を選ぶと、選んだシートがアクティブになる。

041.シートのタブを右クリック→「シート見出しの色(T)」でシートタブに色が付く。

042.「=PHONETIC(【対象セル】)」で【対象セル】の振り仮名を表示する。例えばA1セルに「腹減った」A2セルに「=PHONETIC(A1)」と入力しておくとA2セルには「ハラヘッタ」と表示されますよ(--)ノ

043.「セルの書式設定」→「配置」タブの「方向」で縦書きの「文字列」を選ぶとセルの入力も縦書きになる。まぁ、あんま使い道は無いけど。

044.「セルの書式設定」→「表示形式」タブで「分類」を「ユーザ定義」にして種類に「;;;」と設定すると、文字が透明になる。背景色や文字色を変えても文字は見えないままでっすヾ(´∀`)ノ

045.「ページ設定」→「シート」タブで「印刷」の「コメント(M)」を「画面表示イメージ」にすると、コメントも印刷できる。

046.「ページ設定」→「シート」タブで「印刷」の「行列番号(L)」にチェックを入れると、行番号と列番号も印刷できる。

047.別セルを参照するような指定を入力中にF4キーを押すと、相対参照、絶対参照が切り替わる。例えば「=A1」とか入力中にF4キーをぽちぽちすると「=$A$1」「=A$1」「=$A1」「=A1」と変換されていきますよ。

048.「セルの書式設定」→「配置」タブの「文字の制御」で「縮小して全体を表示する(K)」にチェックを入れると、中身がどんなに長かろうと一行で表示してくれる。他の項目と見比べたいときには便利。ただし極端に長いとただの線にしか見えなくなるので注意。

049.Ctrl+Jで改行コード入力。見た目は変わらないですが入っているので大丈夫。例えば検索する文字列にCtrl+Jを入力して置換後の文字列を空にした状態で全置換すると、セル内の改行を全部取っ払うことができます

050.適当な空白セルをコピー→ハイパーリンクのあるセルで右クリック→「形式を選択して貼り付け(S)...」→「書式設定(R)」でハイパーリンク全解除。

051.Ctrl+Enterキーでセルを移動しないで入力内容を確定。ただEnterキーを押すと下のセルに移動しちゃうので、入力を確定した直後にそのセルを装飾したい場合などに便利。

052.Ctrl+!(Ctrl+Shift+1)で書式を「通貨」の桁区切りありにできる。マウスが嫌いな人はどーぞ(--)ノ

053.Ctrl+#(Ctrl+Shift+3)で書式を「日付」の「西暦年/月/日」形式にできる。マウスが嫌いな人はどーぞ(--)ノ

054.Ctrl+$(Ctrl+Shift+4)で書式を「通貨」の円マーク付き桁区切りありにできる。マウスが嫌いな人はどーぞ(--)ノ

055.Ctrl+%(Ctrl+Shift+5)で書式を「パーセンテージ」にできる。マウスが嫌いな人はどーぞ(--)ノ

056.Ctrl+^で書式を「指数」の小数点以下の桁数2桁にできる。マウスが嫌いな人はどーぞ(--)ノ

057.Ctrl+`(Ctrl+Shift+@)で、数式と計算結果の表示を切り替え。押す度に数式←→計算結果の表示が切り替わる。「あれ?どこに数式入れたっけ?」って分からなくなったときに便利

058.Ctrl+-(ハイフン)で、選択セルを削除。行選択後に行えば行削除、列選択後に行えば列削除になる。飛び飛びのセルを一気に削除することも可能。

059.セルをコピーした状態でEnterキーを押すと貼り付け。貼り付け後、クリップボードの中身は空になる。

060.数字セルを複数選択すると、ステータスバーに合計値が表示される。SUM()とかわざわざ使わなくて良いので便利。

061.URLやメールアドレスを入力してハイパーリンクになった直後にCtrlキー+zを押すとハイパーリンクだけ解除。入力したURLやメールアドレスはそのまま(消えない)。
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category:● Microsoft Office  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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