プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
ディレクトリ「cgi-bin/」配下でHTMLファイルや画像を表示する
結論から書くと、以下の内容を記述した「.htaccess」ファイルを置けば表示されます。

AddHandler text/html .html .htm
AddHandler image/gif .gif
AddHandler image/jpeg .jpg
AddHandler image/png .png
AddHandler text/css .css
AddHandler application/x-javascript .js

それではざっくりと補足を書いていきますね。

「cgi-bin/」配下のファイルは基本的にCGIですよ~と認識されます。
「.html」だろうと「.jpg」だろうとCGIとして扱われます。

ところがどっこい「.html」や「.jpg」はCGIじゃないですよね?

そのため「おいおい、このCGIちゃんと動かねーじゃねーか!」とエラーになるのです。

これを解決するためには、例えば以下の内容を記述した「.htaccess」ファイルを置いてあげます。

AddHandler text/html .html .htm
AddHandler image/gif .gif
AddHandler image/jpeg .jpg
AddHandler image/png .png
AddHandler text/css .css
AddHandler application/x-javascript .js

これらの指定は、要するに

この拡張子のファイルはCGIじゃねー!
勘違いすんじゃねーぞ!ボケ!(#゚д゚)


という指定です。
例えば

AddHandler text/html .html .htm



拡張子が「.html」「.htm」のファイルは「text/html」として扱いやがれ。
CGIとして扱うじゃねーぞ!ボケ!(#゚д゚)


という指定です。

同じように

AddHandler image/gif .gif



拡張子が「.gif」のファイルは「image/gif」として扱いやがれ。
CGIとして扱うじゃねーぞ!ボケ!(#゚д゚)


という指定です。

同じように、以下略。

以前、拡張子.htmlでPHPファイルを扱う方法を書いた記事

AddHandler application/x-httpd-php .html .php

という記述をしましたが、理屈は同じです。

この拡張子のファイルはこの種類のファイルとして扱え!ボケ!(#゚д゚)

と指示してやるのです。
他の種類のファイルも置きたい場合は

AddHandler ファイルの種類 拡張子

の記述を追記してあげてください。

「cgi-bin/」配下にはCGIだけを置くようにした方が良いとは思いますけどね。
いろいろ事情もあるでしょうし、仕方がないのでしょう(--ゞ

というわけで「cgi-bin/」配下でCGI以外のファイルの表示、完了\(--)/
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category:● 環境設定関連  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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