プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Plesk環境でApacheの設定(httpd.confの内容を変更)する
結論から書くと、

1.「/var/www/vhosts/【ドメイン名】/conf/vhost.conf」ファイルを作ってそこに設定内容を記述
2.「/usr/local/psa/admin/sbin/httpdmng --reconfigure-domain 【ドメイン名】」を実行(Pleck11の場合)
3.「service httpd configtest」を実行して、設定ミスが無いかを確認する
2.「service httpd restart」を実行してApacheを再起動

な手順が必要です。

それでは詳細を書いていきます。

とある出来事によりApacheの設定を変更しようと思ったのがきっかけです。
ほんで調べたところ……

httpd.confやhttpd.includeを直接編集しちゃダメ。

なのですね。
直接編集しても、Pleskさんが上書きしちゃうのだそうな。
つまりせっかくの設定が知らない間にサヨナラしちゃうってことですな。
そのためPlesk環境でApacheの設定を変更したい場合は、まず

/var/www/vhosts/【ドメイン名】/conf

の中に「vhost.conf」を作成して、その中に設定内容を記述します。

その後

/usr/local/psa/admin/sbin/httpdmng --reconfigure-domain 【ドメイン名】

を実行して、Pleskさんに「変更しましたよ!」ということを教えてあげます。
ちなみにこのコマンドはPlesk11の場合です。
旧バージョン(8とか)だと、実行するコマンドは

/usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng --reconfigure-vhost --vhost-name=【ドメイン名】

らしいです。

あとはApacheに反映してあげれば完了です。

service httpd configtest

で設定内容のチェックを行い

service httpd restart

でApacheの再起動をしてあげれば、完了\(--)/


……なのですが、なんでもかんでも設定できるわけではないかもしれません。

私は「ScriptAlias」の無効化を行いたかったのですが、やり方が分かりませんでした。
「ScriptAlias」の設定は「httpd_ip_default.conf」に書かれていたのですが、
どーやってこの部分を上書きするのよ?(-公-;と現在進行形でぶーぶー言ってます(^^;

まぁ取りあえず、Plesk環境ではhttpd.confは直接いじっちゃダメよーってのは覚えておいてください。
「vhost.conf」を作成してそっちに書くのがお約束です。

ってなところで、完了\(--)/
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category:● 環境設定関連 

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