プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows7、右クリックメニューの「デスクトップの背景として設定」を削除する
レジストリをいじるので自己責任でお試しください。

結論から書けば、レジストリエディタを起動してキー

HKEY_CLASSES_ROOT
 \SystemFileAssociations
  \【画像の拡張子】
   \Shell
    \setdesktopwallpaper

を削除すればいなくなります。
設定は拡張子ごとなので、対象となる画像ファイルの拡張子(.jpgとか.pngとか)に対して
一つずつ地道に消していってください。

それでは詳細を書いていきます。

私は画像を編集するときに右クリック→「編集(E)」で編集しているのですが、
「編集(E)」の一つ上に「デスクトップの背景として設定(B)」というのがありましてね。

20140604-01.png


急いでいるとうっかりそっちを押してしまい、
私のお気に入りの背景画像がサヨナラしちゃっていたのです。

まぁ、気を付ければ良い話なんですけどね。
鬱陶しい!どーせ滅多に使わないんだから、このメニューいらね!ヾ(`д´)ノ

そう思ったのが今回のきっかけです。

どーせこれも、レジストリをいじれば消せるんでしょ(--?

早速Google先生に教えていただきましょう……ふむふむ(--)

レジストリエディタを起動して

HKEY_CLASSES_ROOT
 \SystemFileAssociations
  \【画像の拡張子】
   \Shell
    \setdesktopwallpaper

を削除すればOKだそうです。

20140604-02.png


消したら右クリックメニューから「デスクトップの背景として設定」がいなくなりました。
スッキリ(*´ェ`*)

20140604-03.png


「setdesktopwallpaper」って名前が分かりやすくて良いですね。
例えば

HKEY_CLASSES_ROOT
 \SystemFileAssociations
  \.png
   \Shell
    \setdesktopwallpaper

を削除すれば「.png」画像を右クリックしたときに
「デスクトップの背景として設定(B)」が出てこなくなります。
逆に言えば、それ以外の拡張子の画像は今まで通りです。
一つずつ地道に消していってください。

参考までに、私は以下のキーを削除しました。

HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\.bmp\Shell\setdesktopwallpaper
HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\.gif\Shell\setdesktopwallpaper
HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\.jpeg\Shell\setdesktopwallpaper
HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\.jpg\Shell\setdesktopwallpaper
HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\.png\Shell\setdesktopwallpaper
HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\.tif\Shell\setdesktopwallpaper
HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\.tiff\Shell\setdesktopwallpaper

ってなところで、右クリックメニューの「デスクトップの背景として設定」の削除、完了\(--)/
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category:● Windows  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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