プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
レジストリ「HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\【拡張子】\Shell\setdesktopwallpaper」について
最近、レジストリを編集する機会が多くてですね。
少しずつレジストリ関連の知識が増えてきました。

うん、せっかく覚えたのに忘れちゃったら切ないな。
でも多分忘れるんだろうな。よし、どこかにメモっておこう。

そんな経緯から、レジストリ関連の覚えたことを少しずつまとめて行くことにしました。

というわけで、今回のお題は

HKEY_CLASSES_ROOT
 \SystemFileAssociations
  \【拡張子】
   \Shell
    \setdesktopwallpaper

です。

20140604-04.png


「setdesktopwallpaper」という名前から想像がつくかもしれませんね。
こいつは右クリックメニューの「デスクトップの背景として設定(B)」を表示するためのキーなのだそうな。
「デスクトップの背景として設定(B)」はこいつねφ(--)

20140604-05.png


「setdesktopwallpaper」キーを丸ごと消してやると、
その拡張子のファイルを右クリックしたときに表示されるメニューから
「デスクトップの背景として設定(B)」がいなくなります。

そのため、このキーを削除しても、そこまで大きな影響は無いはずです。
せいぜい右クリックメニューの「デスクトップの背景として設定(B)」がいなくなるくらいでしょう。

また「setdesktopwallpaper」キーの中身は、私の環境(Windows7 Ultimate 64bit)では
以下のようになっていました。
値の名前種類値のデータ
(既定)REG_EXPAND_SZ@%SystemRoot%\system32\stobject.dll,-417
MultiSelectModelREG_SZPlayer
NeverDefaultREG_SZ
SuppressionSlapiPolicyREG_SZChangeDesktopBackground-Enabled


さらにその下に「Command」キーがあって、その中身は以下の通りです。
値の名前種類値のデータ
(既定)REG_EXPAND_SZ%SystemRoot%\Explorer.exe
DelegateExecuteREG_SZ{ff609cc7-d34d-4049-a1aa-2293517ffcc6}


20140604-06.png


間違って消しちゃった場合は、地道に作り直してあげてください。

そんな感じ\(--)/

※コンピュータさん的には、レジストリを人間様の手で編集されるのは想定外です。
 編集の仕方によっては、最悪、コンピュータが起動しない事態にもなり得ます。
 レジストリを編集する場合は、きちんとお勉強してから、自己責任でお願いします。
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category:レジストリ 

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