プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows8、「ImeBroker.exe」とはなんぞや?
ふと見たら我が家の2号機パソコンの中のVirtual PC上でお仕事していた謎のプロセス。
その名も「ImeBroker.exe」。

おまえはIMEか?IMEなのか?でもIMEって「IMECMNT.EXE」じゃなかったっけ(--?

と気になったので調べてみることにしました。

ふむふむ(--)

Microsoft IME2012のプロセスだそうです。
「IMECMNT.EXE」はOffice IME 2010のプロセスでした。

ちょっとややこしいのですが、Windowsで使うIMEの有名どころには

1.Windows付属のIME(Microsoft IME、MS-IME)
2.Microsoft Office付属のIME(Office IME)


の2つがあります。
WindowsにくっついてるやつとMicrosoft Officeにくっついているやつね。
IME2010は「2.」のMicrosoft Office付属のIMEです。
それに対して、IME2012は「1.」の「Windows付属のIME」になります。

ImeBroker.exeの実体は

%WINDIR%\system32\IME\SHARED\ImeBroker.exe

にありました。
※Windows 8環境でしか確認していませんが、IME2012を使っていれば
 他のOSでも同じようなところにあると思います。

「Broker」なんて付いているから一瞬焦ってしまいましたが、
IME2012を使っているのであれば、いても問題無い、むしろいるのが当然なようです。

そんな感じ\(--)/


ちなみにウィルスはオリジナルのプロセスの場合もあれば
既存のプロセスに偽装している場合もあります。
偽装している場合の方が多いのかしら(--?
なもんで、ウィルス対策ソフトさんが検出した場合は
例え一般的に大丈夫なはずのプロセスでも、
ファイルサイズやタイムスタンプ等から総合的に判断したって下さい。
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category:プロセス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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