プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
レジストリ「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts\【拡張子】\OpenWithList」について
最近、レジストリを編集する機会が多くてですね。
少しずつレジストリ関連の知識が増えてきました。

うん、せっかく覚えたのに忘れちゃったら切ないな。
でも多分忘れるんだろうな。よし、どこかにメモっておこう。

そんな経緯から、レジストリ関連の覚えたことを少しずつまとめて行くことにしました。

というわけで、今回のお題は

HKEY_CURRENT_USER\
 Software\
  Microsoft\
   Windows\
    CurrentVersion\
     Explorer\
      FileExts\
       【拡張子】\
        OpenWithList

です。

20140615-01.png


どうやら、このキーにはその拡張子のファイルを開いたプログラムの履歴が入っているようです。
名前は「a」「b」などのアルファベットで、値には開いたプログラムが入っています。
開いたプログラムの数が増えるに従ってa、b、c……のようにアルファベットも増えていきますよ。
また「MRUList」にはプログラムを開いた順番がアルファベットで格納されています。
例えば「a」に「hoge.exe」、「b」に「hoge2.exe」、「c」に「hoge3.exe」が入っていたとして
「MRUList」の値が「bac」であれば、その拡張子のファイルは過去に

1.hoge2.exe(新しい)
2.hoge.exe
3.hoge3.exe(古い)

で開かれましたよ~という意味になります。

実は以前のWindowsではこのキーを編集することで、右クリックしたときの
「プログラムから開く(H)」の内容をメンテできました。
※Windows 7でも以前はできました。
ですが、最近のWindowsではできなくなってしまったようです。
Windows 8はもちろんのこと、最近のWindows 7でもできませんでした。


実際に私の環境(Windows7 Ultimate 64bit)で試したのですが、
以前はメンテできたはずが今日はできなかったのです。
きっと、どこかのWindows Updateのタイミングでできなくされたのでしょうね。
さすがはマイクロソフトさんです、○ね(-A-)

そのため、最近ではこのキーをいじることはあまり無いと思います。
以前は「プログラムから開く(H)」をメンテするときに、ちょこちょこ触ったんですけどね。

そんな感じ\(--)/

※コンピュータさん的には、レジストリを人間様の手で編集されるのは想定外です。
 編集の仕方によっては、最悪、コンピュータが起動しない事態にもなり得ます。
 レジストリを編集する場合は、きちんとお勉強してから、自己責任でお願いします。
スポンサーリンク
 
このエントリーをはてなブックマークに追加 

category:レジストリ  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

  関連記事