プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows 7、ディスク クリーンアップをやってみる
我が家のパソコンさんが夏バテ気味なので、いろいろメンテするついでに
ディスク クリーンアップもやってみました。
ディスク クリーンアップの効果はぶっちゃけ「ディスクの空き容量が増える」だけですが、
ついでなんで良しとしましょう。

まずは

スタート
 ↓
すべてのプログラム
 ↓
アクセサリ
 ↓
ディスク クリーンアップ

と移動してポチっと起動します。

「プログラムとファイルの検索」のところに

cleanmgr.exe

と入力してエンターキーでも良いですけどね。

起動すると、まずはこんな画面が開きますφ(--)

20140814-01.png


余談ですが、このタイミングで「cleanmgr.exe」というプロセスが誕生します。

クリーンアップするドライブを選択して「OK」ボタンを押すと、
こんな画面を経由してφ(--)

20140814-02.png


こんな画面が開きますφ(--)

20140814-03.png


ここで「システム ファイルのクリーン アップ(S)」を押してください。

20140814-04.png


「システム ファイルのクリーン アップ(S)」を押すと、
さっきと同じ画面が表示されますφ(--)

20140814-05.png


再びクリーンアップするドライブを選択して「OK」ボタンを押すと、
やっぱりこんな画面を経由してφ(--)

20140814-06.png


こんな画面が開きますφ(--)

20140814-07.png


さっき表示した画面と似たような画面ですね。
違いは「削除するファイル(F)」に表示される項目です。

システム関係のファイルがいくつか一覧に追加されています。
中でも影響が大きいのは

・Service Pack のバックアップファイル
・Windows Updateのクリーンアップ

の二つでしょう。
「Service Pack のバックアップファイル」は、Service Packを当てたときに作成されるバックアップです。
Service Packをアンインストールして前の状態に戻すときに使うファイルなので、
Service Packをアンインストールしない場合は消しちゃって構いません。
3GBくらいあったので、私はサクっと削除対象にしました。

「Windows Updateのクリーンアップ」はWindows Updateでインストールされた更新プログラムのうち、
「もういらねーんじゃね?」な古いプログラムを削除してくれるそうです。
他の更新プログラムに統合されて重複してるとか、
機能自体無くなってもう使わないとかですかね(--?
細かいことは分かりませんが、現状できちんと動いていれば消しちゃって構いません。
8GBくらいあったので、私はサクっと削除対象にしました。

あとのシステム関係の項目はそこまで大きなサイズではないと思います。
大勢に影響は無いと思いますが、すべて消してしまって構いません。

私は全項目にチェックを付けて、ごっそり削除することにしました。

ただしWindows Vistaを使用している方はご注意ください。
Vistaの場合は「休止状態ファイルクリーナ」という項目があるようです。
これは休止状態やスリープにしたときのパソコンさんの内容を一時的に保管するファイルなので、
消してしまうと休止状態やスリープが(一時的に)使えなくなります。
休止状態やスリープを使わない人は消しても構いませんが、チェックを外しておいた方が無難は無難です。

削除する項目をぽちぽち選んだら、あとは実際に削除するだけです。

……の前に「システム ファイルのクリーン アップ(S)」を押したことによって、
「cleanmgr.exe」以外に「DismHost.exe」というプロセスと
「TrustedInstaller.exe」というプロセスが誕生しています。
余裕があれば、頭の片隅に置いておいてください。
余裕がなければ、忘れちゃって構いません。

それでは実際に削除します。
削除する項目をぽちぽち選んだら「OK」ボタンを押しますφ(--)

20140814-08.png


そうすると、削除の確認が出るので「ファイルの削除」ボタンを押してくださいφ(--)

20140814-09.png


「ファイルの削除」ボタンを押すとこんな画面が表示されますφ(--)

20140814-10.png


あとは終わるのをぼーっと待つだけです。
削除が終わると、画面は勝手に消えます。

画面が無事に消えたら終わりです……が、無事に消えない場合もあります。

私は削除済みを表示する緑色のバーが途中から進まなくなって、
か~~~~~~~~なり長い時間待ったのですが、一向に終わりませんでした。
仕方ないのでキャンセルしてもう一回やり直したところ、
ほとんどのファイルの容量が「0 バイト」になっていました。
どうやら終了処理が上手く行ってなかっただけで、削除自体は完了していたみたいですね。
いつまで待っても処理が終わらない方は、一回キャンセルしてやり直した方が良いかも知れません。
やり直そうとしたら既に削除済みだった、なんてこともあり得ます。

あと余談ですが、ディスククリーンアップで起動されたプロセスさんたち、
「cleanmgr.exe」「DismHost.exe」「TrustedInstaller.exe」を覚えているでしょうか。
このうち「cleanmgr.exe」と「DismHost.exe」はクリーンアップが終了すると消えます。
「TrustedInstaller.exe」は、何故か知りませんが、消えないで残りました(-A-)
特に実害があるわけではないですが、気持ち悪い方はタスクマネージャからプロセスを終了してください。

それで作業は完了です。

今回のディスククリーンアップで、空き容量が10GB以上増えました。
意外とバカにならないですね(--ゞ

そんな感じ\(--)/
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category:● Windows  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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