プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windowsのサービス「Software Protection」とはなんぞや?
プロセス周りのお勉強をしていたら、サービス関連の知識も増えてきました。
どーせそのうち忘れちゃうので、忘れる前にメモっておきます。

今回お勉強したサービスは「Software Protection」です。
こいつはライセンス認証関連のサービスみたいですね。

20140819-01.png


サービスの説明欄には

Windows と Windows アプリケーションのデジタル ライセンスのダウンロード、インストール、および実施を有効にします。このサービスを無効にした場合、オペレーティング システムおよびライセンスされたアプリケーションは、通知モードで実行される可能性があります。ソフトウェア保護サービスを無効にしないことをお勧めします。

と書いてありました。

この説明を噛み砕くと、

Windowsと、Windowsで使うソフトのライセンスに関するあれこれをやるから。無効にした場合は、通知モードになっちゃうかもしれないからな。無効にしない方がいーぞ。

となります。

「通知モード」というのは「へーい、おまえライセンス認証してねーぞ。早くしろよ」と
定期的に通知が出てくるモードのことです。
ライセンス認証ができていないときに登場するアレですよ、あの鬱陶しいアレ。

このサービスが動いているときに登場するプロセスは「sppsvc.exe」です。
ただし、常駐プロセスではありません。
必要があるときに登場して、不要になればいなくなります。
私の環境では、スタートアップの種類は「自動(遅延開始)」になっていました。

このサービスはライセンス認証関連の大事なサービスっぽいので、
触らない方が良いと思います。

そんな感じ\(--)/
スポンサーリンク
 
このエントリーをはてなブックマークに追加 

category:サービス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

  関連記事