プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windowsのサービス「Office Software Protection Platform」とはなんぞや?
プロセス周りのお勉強をしていたら、サービス関連の知識も増えてきました。
どーせそのうち忘れちゃうので、忘れる前にメモっておきます。

今回お勉強したサービスは「Office Software Protection Platform」です。
こいつはOfficeのライセンス認証関連のサービスみたいですね。

20140825-01.png


サービスの説明欄には

Office Software Protection Platform Service (unlocalized description)

と書いてありました。

……やべぇ、何の説明にもなってねぇ(--;

似たような名前の「Software Protection」がWindowsのライセンス認証関連のサービスなので、
「Office Software Protection Platform」はOfficeのライセンス認証関連のサービスだと思います。

このサービスが動いているときに登場するプロセスは「OSPPSVC.EXE」です。
私の環境では、スタートアップの種類が「手動」になっていました。
サービスの状態は「開始」です。

試しに停止してみましたが、特に不都合は起きません。
停止した時点で、プロセス「OSPPSVC.EXE」もいなくなります。

ただし、再度Office製品を動かした時点で、勝手にサービスが開始されるようです。
試しにExcelを起動してみたところ「停止」だったサービスの状態が勝手に「開始」になり、
プロセス「OSPPSVC.EXE」もひょっこり登場しました。

となると、気になりますよね?
スタートアップの種類を「無効」にしたらどうなるか(-∀-)

やってみましたよ。
スタートアップの種類を「無効」にした状態でExcelさんを起動してみました。

そしたらなんと!

ちょっと考え込んだあとに、セットアップが始まりました。
こんな画面が出てきたですよφ(--)

20140825-02.png


慌ててキャンセルしましたが、ドキドキでした。
画像が半透明なのは、Escキーを連打している最中で「あっ、この画像取っておかなくっちゃ」と気づいて
Print Screenなキーを連打したからです。
私の慌てっぷりをご想像いただければ幸いです(--A

恐らく、Office製品起動のタイミングでライセンスチェックをしていて、
その時点で「Office Software Protection Platform」サービスが動いていなければ
Officeさんの方で勝手に開始しようとするのでしょうね。
開始できなければ、ライセンス認証のチェックに失敗して?
あるいは、インスト-ルが上手く行ってないと判断して?
理由は断定できませんが、とにかく「なんか変だし、セットアップしようね」となるようです。

実際にOffice製品(今回はExcel)が起動してしまえば停止しても支障なさ気ですが、
「無効」にするのはマズいようです。
特に不都合が生じていないのであれば、変に触らない方が無難そうですよ。

そんな感じ\(--)/
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category:サービス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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