プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows7、「IMJPDUS.EXE」「IMEDICTUPDATERUI.exe」とはなんぞや?
いろいろ遊んでいたら、いつの間にか登場していた謎のプロセス。
その名も「IMJPDUS.EXE」。

あれ?こんなの動いていたかな(--?

早速、調べてみましょう。

って、プロセスの説明のところに「Microsoft Office IME 2010」って書いてあるから
IMEのプロセスなんだろうけどさ。

結論を書くと「Microsoft Office IME 2010 辞書アップデート」のプロセスでした。
こんな見た目の画面ねφ(--)

20140828-01.png


IMEの道具箱アイコン(ツール)
 ↓
追加辞書サービス(D)
 ↓
Microsoft 辞書アップデート(U)...

で起動する画面です。

IMJPDUS.EXEは常駐プロセスではありません。
そのため、見かける機会は少ないと思います。

ちなみに、この画面で

・「新しい辞書を検索する(S)...」
・「辞書の更新を確認する(U)...」

のどちらかのボタンを押すと「IMEDICTUPDATEUI.exe」なるプロセスが登場します。
似たような「IMEDICTUPDATE.exe」がIMEの辞書アップデート用のプロセスなのですが、
名前からするとそれのUI版ということなのでしょうね。
余裕があれば併せて覚えてあげてください。

なお、IME2010の場合、IMJPDUS.EXEの実体は

%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\IME14\IMEJP\IMJPDUS.EXE

IMEDICTUPDATEUI.exeの実体は

%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\IME14\SHARED\IMJPDUS.EXE

にあります。
他の場所にある場合はご注意くださいね。

そんな感じ\(--)/


ちなみにウィルスはオリジナルのプロセスの場合もあれば
既存のプロセスに偽装している場合もあります。
偽装している場合の方が多いのかしら(--?
なもんで、ウィルス対策ソフトさんが検出した場合は
例え一般的に大丈夫なはずのプロセスでも、
ファイルサイズやタイムスタンプ等から総合的に判断したって下さい。
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category:プロセス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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