プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windowsのサービス「Adobe Acrobat Update Service」とはなんぞや?
プロセス周りのお勉強をしていたら、サービス関連の知識も増えてきました。
どーせそのうち忘れちゃうので、忘れる前にメモっておきます。

今回お勉強したサービスは「Adobe Acrobat Update Service」です。

……(--)

いや、まぁ、わざわざ書く必要は無い気もするのですが、
一応サービス全制覇を目指しているので、書いておきましょうか。

こいつは、Adobe関連のソフトウェアをアップデートするときに使うサービスみたいですね。
「Acrobat」って書いてあるくらいだから、Adobe ReaderとAdobe Acrobat用かな(--?

20140908-01.png


サービスの説明欄には

Adobe Acrobat Updaterはアドビソフトウェアを最新の状態に保ちます。

と書いてありました。

この説明を噛み砕くと、

俺はアドビ製品をアップデートして最新の状態を保つよ。

となります。
そのまんまですね。ごめんなさい。

このサービスが動いているときに登場するプロセスは「armsvc.exe」です。
私の環境では、スタートアップの種類が「自動」になっていました。
サービスの状態は「開始」です。

サービスの名前もそうですし、説明にもそう書いてあるのだから、
アドビ製品をアップデートするときに使われるサービスだと思うのですが……。

試しにこのサービスを停止した状態で、Adobe Readerのアップデートを行ってみたところ、
特に問題無くアップデートできました。

あれ(--?

普通に最新版に更新できましたし、再度アップデートの有無をチェックしても問題ありませんでした。
じゃあ、このサービスは何に使ってるんだろ(--?

結局よく分からないままですが、自動アップデートで使うサービスなのかもしれません。
私の場合は、手動アップデートだから問題が起きなかったのかと推測しています。

本当のところは分かっていませんが、
アドビ製品を使っていて自動アップデートの設定にしているのであれば、
動かしておいた方が無難だとは思います。

私は自動アップデートは無効にしている&手動アップデートは大丈夫だったので、
このサービスを止めちゃいましたけどね。
若干の懸念材料はありますが、問題が出たときに考えることにしました。

多分大丈夫だとは思いますが、もしなんか不具合が生じたら、追記します。

ちなみに自動アップデートを無効にする方法は、Adobe Reader XIであれば
メニューを

編集(E)
 ↓
環境設定(N)

と移動して「環境設定」画面の左の「分類」のところで「アップデータ―」を選択し、
「アップデートのダウンロードやインストールを自動的に行わない(N)」を選択すればOKです。

20140908-02.png


取りあえず、そんな感じ\(--)/
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category:サービス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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