プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows PowerShell、ファイルやフォルダを削除する
結論から書けば「Remove-Item」を使って

Remove-Item [削除するファイル・フォルダ名] -Force -Recurse

のように書けばOKです。
オプション部分はお好みで調整してください。

それでは詳細を書いていきます。

ファイル・フォルダ削除用のコマンドは

Remove-Item [削除するファイル・フォルダ名]

です。

ただし、このままだと読み取り専用のファイルが削除できなかったり、
中身の入っているフォルダを削除しようとした際に確認メッセージが出たりします。

読み取り専用のファイルを削除しようとすると出るメッセージはこんな感じねφ(--)

20140917-06.png


中身の入っているフォルダを削除しようとすると出るメッセージはこんな感じですφ(--)

20140917-07.png


これを何とかするにはオプションを付ける必要があります。

「-Force」を付けて

Remove-Item [削除するファイル・フォルダ名] -Force

のように書けば、読み取り専用だろうと削除できます。
確認メッセージも何もなしで、あっさり削除されましたφ(--)

20140917-08.png


中身の入っているフォルダを削除しようとした際の確認メッセージを出さないためには
「-Recurse」オプションを付けて

Remove-Item [削除するファイル・フォルダ名] -Recurse

のように書けば、確認メッセージ無しで削除されます。
そっけなく削除されましたφ(--)

20140917-09.png


使い分けるの面倒くさいですね(-A-)

オプションの使い分けが面倒なので、私は(ps1ファイルにするときは)両方付けて

Remove-Item [削除するファイル・フォルダ名] -Force -Recurse

のように書いています。
特に問題無く動きますよφ(--)

20140917-10.png


コマンドラインから実行するなら確認メッセージはありがたいですが、
ps1ファイルにしたときは鬱陶しいだけですからね。
静かに淡々とお仕事させています。

そんな感じ\(--)/
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category:● Windows PowerShell  thema:システム開発 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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