プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
VMware PlayerにWindows 10 Technical Previewをインストールする
Windows 10 Technical Previewが公開されたので、
VMware Playerに突っ込んでみることにしました。

せっかくなので、やったことをメモっておきます。

前提としてVMware Playerはインストール済み、
Microsoftアカウントは取得済みです。
また、64bit環境にインストールします。

まずは、インストールイメージを頂いてきましょう。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview

に移動します。

「今すぐ開始」ボタンがあるので、押しますφ(--)

20141008-03.png
※クリックで拡大します


そうすると英語の画面に移動するので「Join now」ボタンを押しますφ(--)

20141008-04.png
※クリックで拡大します


サインイン画面が出てくるので、Microsoftアカウントの情報を入力して
「Sign in」ボタンを押しますφ(--)

20141008-05.png
※クリックで拡大します


画面が移動するので「install Technical Preview」リンクをクリックします。

20141008-06.png
※クリックで拡大します


さすがマイクロソフトさんです。相変わらず、くそ面倒くさいですね!(^_^)

ISOイメージをダウンロードします。
私は「英語64ビット(x64)」をダウンロードしましたφ(--)

20141008-07.png
※クリックで拡大します


ぼーっと待っていると、そのうちダウンロードが終わります。
「WindowsTechnicalPreview-x64-EN-US.iso」とかいう名前のISOイメージファイルができました。

これで前準備は完了です。
いよいよVMware Playerの登場です。

VMware Playerの最初の画面で「新規仮想マシンの作成(N)」を押しますφ(--)

20141008-08.png


インストーラ ディスク イメージ ファイルとして先程ダウンロードしたISOイメージファイルを選択し、
「次へ」ボタンを押しますφ(--)

20141008-09.png


このとき

このディスク イメージの OS の種類を検出できませんでした。
インストールするOSを指定する必要があります。

とか警告が書かれていますが、無視して構いません。

ゲスト OSのバージョンとして「Windows 8 x64」を選んで「次へ」ボタンを押しますφ(--)

20141008-10.png


当たり前ですが、32bit環境の人はx86の方を選んでください。
Windows 8が選択肢に出てこない方はVMware Playerのバージョンが低いのだと思います。
適当にアップグレードしてください。

仮想マシン名とかを決めます。
適当に名前を付けて「次へ」ボタンを押してくださいφ(--)

20141008-11.png


ディスク容量を指定します。
私は初期状態のままですが、適当に決めて「次へ」ボタンを押してくださいφ(--)

20141008-12.png


「完了」ボタンを押しますφ(--)

20141008-13.png


これで、VMの箱ができたはずです。
仮想マシンを起動してくださいφ(--)

20141008-14.png


そうすると、なんかカッコつけた画面がでてきてφ(--)

20141008-15.png


セットアップ画面が表示されますφ(--)

20141008-16.png


「Time and Currency format」を「Japanese(Japan)」にして、
「Next」ボタンを押しますφ(--)

20141008-17.png
※クリックで拡大します


「Install Now」ボタンを押しますφ(--)

20141008-18.png


規約の同意画面が出るので「I accept the license terms」にチェックを付けて
「Next」ボタンを押しますφ(--)

20141008-19.png


「アップグレードにするのか新規なのか選べ」画面が出るので、
下の「Custom:(以下略」を選択しますφ(--)

20141008-20.png


「どのドライブにインストールするか選べ」画面が出るので、
インストール先のドライブを選んで「Next」ボタンを押しますφ(--)

20141008-21.png


インストールが始まるので、待ちますφ(--)

20141008-22.png


コンピュータの設定画面が出るので「Use express settings」か「Customize」を選びますφ(--)

20141008-23.png


「Use express settings」が推奨設定を使う人用です。
「Customize」が自分でひとつひとつ選んでいく形になります。

私は「Customize」を選択したのですが、
ネットワークの種類(ホーム、職場、パブリック)を選択したりφ(--)

20141008-24.png
※クリックで拡大します


アプリの自動更新とかの設定をしたりφ(--)

20141008-25.png
※クリックで拡大します


参考情報をマイクロソフトに送信するかの設定をしたりφ(--)

20141008-26.png
※クリックで拡大します


あれやこれやの設定をする画面が出てきましたφ(--)

20141008-27.png
※クリックで拡大します


それが終わると、Microsoftアカウントの設定です。
MicrosoftアカウントのIDとパスワードを入力して
「Next」ボタンを押してくださいφ(--)

20141008-28.png


Windows10になったら、Microsoftアカウントは必須なんでしょうか(--?
だとしたら、クソですね(^_^)
小さな親切大きなお世話極まりないです。
できれば……できなくても、勘弁して欲しいなぁ。
スタンドアロンで使わせろよ(-ε-)

気を取り直して、コード送信先のメールアドレスを入れろ画面が出るので
メールアドレスを入力して「Next」ボタンを押しますφ(--)

20141008-29.png


入力したメールアドレス宛に送られたコードを入力して「Next」ボタンを押しますφ(--)

20141008-30.png


よく分からない画面が出るので「Next」ボタンを押しますφ(--)

20141008-31.png


そうすると、時間が経つ毎に色が変わる、スタイリッシュなつもりであろう画面になります。
眺めていると頭が痛くなってくるので、適当に目をそらしてください。

その画面の状態で、ひたすらぼーっと待ちます(--)

そうすると、そのうちデスクトップが表示されますφ(--)

20141008-32.png


やったー、表示されたー\(--)/

PCスペックが足りないのか、動作がくそ重かったので、
2分くらい触って、シャットダウンしました。

取りあえず、VMware PlayerにWindows 10 Technical Previewをインストールするの、完了\(--)/
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category:● 環境設定関連  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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