プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windows、「AcroRd32.exe」とはなんぞや?
結論から書くと、Adobe Readerのプロセスです。
多分ウィルスとかじゃないから、大丈夫(--)ノ

私も最初見たときは驚きました。
「なんだ?こいつ!見慣れない上に2つも動いてやがるぞ!」と。

しかも勝手に消えやがりましたからね。
「なんだ?こいつ!見つかったから隠れたな!」と思いました。

力いっぱい勘違いでした。

Adobe Readerのプロセスです。
PDFファイルを開くとひょっこり「こんにちは」して、
閉じるといつの間にかいなくなるでしょう。

基本的にはウィルスとかではないので、
あまり心配する必要はありません。

参考までに、私の環境で「AcroRd32.exe」の実体は

C:\Program Files (x86)\Adobe\Reader 11.0\Reader\AcroRd32.exe

にありました。
全然違うところにある場合はご注意ください。
基本的にはAdobeなフォルダ配下にあるはずです。

そんな感じ\(--)/


ちなみにウィルスはオリジナルのプロセスの場合もあれば
既存のプロセスに偽装している場合もあります。
偽装している場合の方が多いのかしら(--?
なもんで、ウィルス対策ソフトさんが検出した場合は
例え一般的に大丈夫なはずのプロセスでも、
ファイルサイズやタイムスタンプ等から総合的に判断したって下さい。
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category:プロセス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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