プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windowsのサービス「Windows Search」とはなんぞや?
プロセス周りのお勉強をしていたら、サービス関連の知識も増えてきました。
どーせそのうち忘れちゃうので、忘れる前にメモっておきます。

今回お勉強したサービスは「Windows Search」です。

20150325-01.png


こいつは、ざっくり言うと、ファイルの検索をなんとなく速くしてくれるためのサービスですね。
ファイルをインデックスして、検索する時にうんちゃら、とかいう代物です。

サービスの説明欄には

ファイル、電子メール、その他のコンテンツに対して、コンテンツのインデックス作成、プロパティ キャッシュ処理、検索結果の表示を行います。

と書いてありました。

なんかいろいろ書いてありますが、要するに

インデックスを作成したりキャッシュしたりして、検索結果の表示をちょっと速くするよ。

ということです。

このサービスが動いているときに登場するプロセスは

SearchIndexer.exe
SearchFilterHost.exe
SearchProtocolHost.exe

の3つです。
「実行ファイルのパス」には「SearchIndexer.exe」しか書いてありませんが、
本サービスを動かすと「SearchFilterHost.exe」と「SearchProtocolHost.exe」も登場します。

なお、私の環境では「Windows Search」サービスのスタートアップの種類は「無効」になっていました。
確か以前は「自動」で「開始」になっていましたけどね。
ぶっちゃけ、ファイルの検索なんてあまり使わないし、
プロセスが常駐するデメリットの方が大きいので止めています。

ファイルの検索ができなくなるわけではないので、
止めてしまっても問題は無いと思いますよ。
少なくとも私は、止めて困ったことは起きていません。

そんな感じ\(--)/
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category:サービス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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