プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
jQuery、表示/非表示切替系のメソッド。
jQueryが出てきてから画面項目の表示切替が非常に簡単になりましたね。
show()とかhide()とかslideDown()とかslideUp()とかtoggle()とかとかです。

取り立てて難しい事も無いのですが、これらの関数は省略可能な引数で
speedとcallback関数を指定出来ます。

$("#hoge").show("slow");

とか書くとゆっくり表示されますし,

$("#hoge").show("slow",function(){alert("aaa");});

とか書くと「ゆっくり表示した後に」メッセージボックスが出ます。
結構ないがしろにされていますが、callback関数は地味に大事です。
やってみると分かりますが

$("#hoge").show("slow");
alert("aaa");


とか書いちゃうと期待通りの見た目にならないと思います。
show()とalert()が被っちゃうのですよ。

と言う訳で、知ってる方からすれば何を今更だとは思いますが
表示/非表示切替系のメソッド読んだ後に処理を行いたい場合はご注意下さい。
特にぐいんぐいんアニメーションっぽく作りたい時。

・・・まぁ、animate()でメソッドチェーン作ればいーじゃんとか言われたら
それはそうなんですけどね。
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category:● JavaScript  thema:プログラミング - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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