プログラミング言語や環境設定を中心としたパソコン関連の技術メモです。
主にシステム開発中に調べたことをメモしています。TIPS的な位置付けで、気が向いたときにちまちま更新していきます。
Windowsのサービス「Dell ControlPoint System Manager」とはなんぞや?
プロセス周りのお勉強をしていたら、サービス関連の知識も増えてきました。
どーせそのうち忘れちゃうので、忘れる前にメモっておきます。

今回お勉強したサービスは「Dell ControlPoint System Manager」です。

20150820-02.png


こいつは「Dell Control Point」の「System Manager」で使うサービスっぽいですね。

Dell Control Pointは、Dell製のパソコンに入っている管理系のソフトです。
その中に「System Manager」という機能があるのです。
この機能で使うサービスが「Dell ControlPoint System Manager」でしょう。

注意点として、Dell Control PointはDell独自のソフトです。
他のメーカーさんのパソコンには入っていないと思います。
確認していませんが「Dell ControlPoint System Manager」サービスも、
他のメーカー製パソコンの場合は、無いんじゃないですかね。

サービスの説明欄には

Dell ControlPoint System Manager を正しく操作するために必要なサポートサービス

と書いてありました。

片言の日本語ですが、意味は分かりますよね。要するに

Dell ControlPoint System Managerで必要だぞ!

と書いてあります。

このサービスが動いているときに登場するプロセスは「DCPSysMgrSvc.exe」です。

私の環境では、スタートアップの種類が「手動」になっていました。
サービスの状態は「停止」です。

これは私が手動で設定変更したからです。
最初の状態はスタートアップの種類が「自動」で、
サービスの状態は「開始」になっているはずです。

試しに、このサービスを止めた状態でSystem Managerを動かそうとしたら、
なんかエラーになりました。
Dell Control Point(の「System Manager」機能)を使っている人は止めない方が良いでしょう。

逆に言えば、Dell Control Pointを使っていなければ止めても支障はありません。
試される方は自己責任の元でやってもらいたいですが、
少なくとも私は、止めても問題は起こっていないですよ。

そんな感じ\(--)/
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category:サービス  thema:パソコンな日々 - genre:コンピュータ  Posted by ササキマコト 

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